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ミャオ銀細工ピアス「紫色蝴蝶」
¥1,980
SOLD OUT
南部中国の山岳民族である苗(ミャオ)族の銀細工ピアス。
本来は嫁入り道具としてアンティークの古布をパーツごとに裁断して純銀のフレーム型に嵌め込むものが主ですが、重量が重く骨董品だけに値が張るのが難点です。
こちらは雰囲気はそのままに機械刺繍と軽い合金で仕上げた新品レプリカなので日常使いに最適です。
形状はフクロウや蝶・魚の形など様々で、子孫繁栄や魔除け、生命の循環など何がしかの意味があります。
ミャオ族(苗族)は主に中国南西部(貴州省、湖南省、雲南省など)の山岳地帯に広く分布し、人口の約半数が貴州省に集中しています。
歴史的に漢民族に追われる形で移動してきたため、中国国内だけでなく、ベトナム、ラオス、タイなどの東南アジア諸国にも居住しており、東南アジアでは「モン族」と呼ばれています。
シルバーの装身具と手刺繍の織物を多用した豊かな服飾文化とその民族衣装が特長です。
長らく文字を持たない民族だったためこれらの刺繍や銀細工の模様が自分たちの歴史や文化、価値観を次世代に伝えるための「身にまとう歴史書」としての役割を果たしてきました。
※左右セット
たて5.5cm×よこ3cm×厚み0.5cm
原産地:貴州(中国)
¥1,800+税
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