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Carnationの目盛り付きグラス
¥880
CarnationはタイやマレーシアでメジャーなF&N社(Fraser and Neave)が製造販売する缶入りコンデンスミルク(加糖練乳)のブランドです。 お馴染みオレンジ色のタイティーやアイスカチャン、ロティ(クレープのようなタイ屋台スイーツ)などは、あまーいCarnation練乳をドボドボ投下してはじめて成り立つと言っても過言ではありません! もっとも、現代のシュッとしたタイではIce Americanoなどのヘルシーで豆本来の味わいを堪能できる無加糖スタイルが好まれますが、燻銀のオールドスタイルなコーヒー屋台にはCarnationのミルク缶が山のように鎮座しています。 ゆえにタイ人の中で「Carnationのロゴ」=「懐かしさ」の思考回路が出来上がっているとか。 ストッキングのような布製フィルターで淹れる昔ながらのタイ式コーヒー、オーリアン(Oliang / โอเลี้ยง)を作る際、このグラスにあるOZ.(オンス)とml.(ミリリットル)の目盛りが役立ちます。 まず最初に目盛りまでコンデンスミルクを投入、次にストッキング状のフィルターถุงกรองกาแฟ(トゥンクローンガフェ)で淹れる熱々コーヒーを加え、小さなティースプーンでコチョコチョかき混ぜ、最後に大量の氷の入った提供用グラス(またはプラカップ)へ注ぎ完成。 この一連の職人技も暑いタイの日常風景です。 直径7.5cm×高さ9.5cm(容量200ml) 原産地:Thailand ¥800+税
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泰和隆金換行のグラス(70年代タイ制造)
¥2,200
SOLD OUT
【セカンドハンド品】 3頭の象がトレードマークの渋めの金行グラスです。 調べた限り、今は亡き金行のようですね。 側面にバンコク・ノーイ地区とパッタニー県の2箇所の店舗所在地が記載されています。 パッタニー県といえばタイ深南部のマレーシアに程近いムスリム地域ですが、明の時代から続く歴史的に重要な華人コミュニティーが存在することでも有名です。 (ペナンやマラッカ、プーケットでも同様の南洋華僑コミュニティーが点在) タイ華人の歴史に思いを馳せながらコレクションしたい一品です。 それにしてもイカついタイ文字が何ともエモい... ※ヴィンテージアイテムゆえグラス底面に洗浄では消えない曇りがあります。ご理解の上ご検討ください 直径7.5cm×高さ8.5cm 原産地:Thailand ¥2,000+税
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林燧源金行のグラス(80年代タイ制造)
¥1,650
【セカンドハンド品】 「林燧源金行(りんすいげん きんこう)」は、タイの老舗金製品店です。 タイ語の正式名称は「ห้างทองกระต่ายคู่(ハーン・トン・クラターイ・クー)」で、英語では「Krataikoo Goldsmith」、中国語圏や現地華僑の間では「林燧源大金行」や「林燧源(リム・スイ・グアン)」の名で親しまれています。 店名にある「クラターイ・クー」は「一対のウサギ(双兎)」という意味で、向かい合って密談するウサギのマークがなんとも言えませんね。 金行のグラスといえば赤文字が基本ですが、こちらは変化球タイプのブルーが特徴。 ペイスリー柄のデザインも1980年代の流行を掴んでいて今となっては貴重なレトロディテールです。 直径7cm×高さ10cm 原産地:Thailand ¥1,500+税
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Wat Krachangのグラス(1974年タイ制造)
¥1,320
SOLD OUT
【セカンドハンド品】 バンコク都の西北、チャオプラヤー川を渡った先にある下町トンブリー地区の更に先。 都心から一番近い水上市場として有名なタリンチャン水上マーケット至近の運河沿いにあるローカル寺院がWat Krachangです。 地域密着型の静かな寺院で、おもにタイの人々がタンブン(徳を積むお布施)や祈祷に訪れる場所として知られています。 この寺院で今から52年前...1974年10月に行われたカティナ衣法要(僧侶に新しい法衣や日用品を寄進する儀式)の記念品として配布されたグラスがこちら。 タイ語表記だけに分かりづらいですが、一番上に「お土産」と、一番下に「ラウンナンホム・チゥイット」(おそらく修行僧のお名前)と明記されています。 グラスの向こう側に50年前のタリンチャンの水路と集落の風景が浮かびます... ※古いグラスゆえ縁部分に気泡が出ています(写真参照) 直径6.5cm×高さ11cm 原産地:Thailand ¥1,200+税
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双喜青龍ラーメン鉢(1970年代製デッドストック)
¥2,200
SOLD OUT
昭和50年ごろの製造と思しきヴィンテージのラーメン鉢です。 図形化された龍と唐草模様がなんとも貫禄のある独特な雰囲気を醸し出します。 金彩部分は経年変化で薄れています。 ボトムには「合羽橋ヤマヤ」の刻印があります。 東京の下町に残る食器店から発掘、限定1枚です。 直径20.5cm×高さ7.5cm 原産地:美濃(日本) ¥2,000+税
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鶏公メラミン飯碗
¥660
中国華南から東南アジア一帯にかけておなじみの雄鶏図柄の食器。 この地を旅された方なら一度はご覧になったはずです。 ルーツは昔から広東省・潮州窯で大量生産されている大衆向け食器で、映画「酔拳」で老師匠が酒を搔っ食らう碗も手描きのこの柄ですね。 香港やシンガポールでは現代でも愛される定番柄で、機能性のある電子レンジ対応タイプや10元均一ショップの重たいけれど安価な実用食器など、様々なバリエーションを目にすることができます。 そしてこちらのメラミン皿は屋台文化が根付くマレーシアからやってきました。 中華圏の飯碗なので小ぶりです。 お浸しやお漬物のお碗にちょうど良いサイズ。 同じシリーズのオーバル皿や平皿と一緒に日常使いしてください。 ※樹脂製品特有の粉っぽいざらつき感がありますが、何回か洗浄することで取れていきます 直径9cm×高さ4cm 原産地:Malaysia ¥600+税
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鶏公メラミン粥碗
¥770
中国華南から東南アジア一帯にかけておなじみの雄鶏図柄の食器。 この地を旅された方なら一度はご覧になったはずです。 ルーツは昔から広東省・潮州窯で大量生産されている大衆向け食器で、映画「酔拳」で老師匠が酒を搔っ食らう碗も手描きのこの柄ですね。 香港やシンガポールでは現代でも愛される定番柄で、機能性のある電子レンジ対応タイプや10元均一ショップの重たいけれど安価な実用食器など、様々なバリエーションを目にすることができます。 そしてこちらのメラミン皿は屋台文化が根付くマレーシアからやってきました。 白米が映える使いやすいサイズの粥碗です。 同じシリーズのオーバル皿や平皿と一緒に日常使いしてください。 ※樹脂製品特有の粉っぽいざらつき感がありますが、何回か洗浄することで取れていきます 直径11cm×高さ5cm 原産地:Malaysia ¥700+税
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鶏公メラミン平皿
¥770
【再入荷しました!】 中国華南から東南アジア一帯にかけておなじみの雄鶏図柄の食器。 この地を旅された方なら一度はご覧になったはずです。 ルーツは昔から広東省・潮州窯で大量生産されている大衆向け食器で、映画「酔拳」で老師匠が酒を搔っ食らう碗も手描きのこの柄ですね。 香港やシンガポールでは現代でも愛される定番柄で、機能性のある電子レンジ対応タイプや10元均一ショップの重たいけれど安価な実用食器など、様々なバリエーションを目にすることができます。 そしてこちらのメラミン皿は屋台文化が根付くマレーシアからやってきました。 カヤトーストやエッグタルト、香港の菠蘿包が似合いそうな使いやすいサイズの平皿です。 同じシリーズのオーバル皿や粥碗と一緒に日常使いしてください。 ※樹脂製品特有の粉っぽいざらつき感がありますが、何回か洗浄することで取れていきます 直径15cm×高さ1.5cm 原産地:Malaysia ¥700+税
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鶏公メラミン皿(オーバル小)
¥770
【再入荷しました!】 鶏公メラミン皿(オーバル小)中国華南から東南アジア一帯にかけておなじみの雄鶏図柄の食器。 この地を旅された方なら一度はご覧になったはずです。 ルーツは昔から広東省・潮州窯で大量生産されている業務用食器で、映画「酔拳」で老師匠が酒を搔っ食らう碗も手描きのこの柄ですね。 香港やシンガポールでは現代でも愛される定番柄で、機能性のある電子レンジ対応タイプや10元均一ショップの重たいけれど安価な実用食器など、様々なバリエーションを目にすることができます。 そしてこちらのメラミン皿は屋台文化が根付くマレーシアから、しかも中華料理店でお目にかかるオーバル(楕円)型という変化球タイプ。 使いやすい中小2サイズからお選びいただけます。 ズバリ海南鶏飯が似合いそうですね。 ※樹脂製品特有の粉っぽいざらつき感がありますが、何回か洗浄することで取れていきます ※背景のお箸は付属しません ※仕入原価上昇により値上がりしました たて20cm×よこ14cm×高さ2cm 原産地:マレーシア ¥700+税
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鶏公メラミン皿(オーバル中)
¥880
【再入荷しました!】 中国華南から東南アジア一帯にかけておなじみの雄鶏図柄の食器。 この地を旅された方なら一度はご覧になったはずです。 ルーツは昔から広東省・潮州窯で大量生産されている業務用食器で、映画「酔拳」で老師匠が酒を搔っ食らう碗も手描きのこの柄ですね。 香港やシンガポールでは現代でも愛される定番柄で、機能性のある電子レンジ対応タイプや10元均一ショップの重たいけれど安価な実用食器など、様々なバリエーションを目にすることができます。 そしてこちらのメラミン皿は屋台文化が根付くマレーシアから、しかも中華料理店でお目にかかるオーバル(楕円)型という変化球タイプ。 使いやすい中小2サイズからお選びいただけます。 ズバリ海南鶏飯が似合いそうですね。 ※樹脂製品特有の粉っぽいざらつき感がありますが、何回か洗浄することで取れていきます ※背景のお箸は付属しません ※仕入原価上昇により値上がりしました たて23cm×よこ15.5cm×高さ2cm 原産地:マレーシア ¥800+税
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イヌワシのゲーンプレート(タイ80年代製)
¥1,980
【セカンドハンド品】 Moss Roseのデザインを模した大きめなゲーン皿。 タイ風ぶっかけ飯カオゲーンが似合いそうです。 そこにイヌワシのロゴマークと共にタイ語で「ゴールデンキング有機肥料」と描かれています。 バックブリントにはお馴染み「EASTERN」のロゴもあります。 近代化以前の1980年代にバンコク郊外の農村地域の屋台で使われていた食器であることがイメージできます。 Eastern Chinaware.Co.Ltd.は1974年にタイ・バンコクに設立されたOEM中心の食器製造メーカーで、当時の日本からの技術移転を受けて成長した企業です。 この食器が製造された1980年代はタイ国内向けから海外輸出へ向け品質向上に腐心していた頃に当たります。 その努力が実り、現代ではIKEAの食器製造を一手に担うまでに成長。 そんなサクセスストーリーを想像しながら眺めるのも一興ですね。 ※金彩ラインの経年変化部分あり ※長期保管中についた曇りあり(お買い上げ後の洗浄をお願いします) 直径21cm×高さ4cm 原産地:Thailand ¥1,800+税
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ホーローのスープ皿(タイ90年代製デッドストック)
¥990
GOGOブランドのクラシカルなホーロー食器。 色合いがなんともレトロです。 それもそのはず、こちらは今から30年前ごろに製造されたサイアムココ社製のホーロー皿のデッドストック品です。 当時のタイは屋台全盛期であり、軽くて割れないステンレスをガラス質で覆ったホーロー食器はその扱いやすさから全国で多用されていました。 ちなみにこの食器の原産地、サムットサコーン県はバンコク都の西隣にあり、タイランド湾に面した漁業や塩田で栄えた港町です。 国鉄マハーチャイ線の終点、といえばピンと来る方もおられるのでは? マッサマンなどの汁物や冬瓜のスープが似合うサイズ感です。 ※長期在庫中の経年変化により縁取り部分のガラス質が剥げてきておりそこから錆びが発生しています。あくまでも観賞用に留め実用食器としてのご使用は避けてください。 ※同シリーズのプレート皿あり 直径16.5cm×高さ4.5cm 原産地:Thailand ¥900+税
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ホーローのプレート皿(タイ90年代製デッドストック)
¥990
GOGOブランドのクラシカルなホーロー食器。 色合いがなんともレトロです。 それもそのはず、こちらは今から30年前ごろに製造されたサイアムココ社製のホーロー皿のデッドストック品です。 当時のタイは屋台全盛期であり、軽くて割れないステンレスをガラス質で覆ったホーロー食器はその扱いやすさから全国で多用されていました。 ちなみにこの食器の原産地、サムットサコーン県はバンコク都の西隣にあり、タイランド湾に面した漁業や塩田で栄えた港町です。 国鉄マハーチャイ線の終点、といえばピンと来る方もおられるのでは? カオマンガイやサラダが似合うサイズ感です。 ※長期在庫中の経年変化により縁取り部分のガラス質が剥げてきておりそこから錆びが発生しています。あくまでも観賞用に留め実用食器としてのご使用は避けてください。 ※同シリーズのスープ皿あり 直径22cm×高さ4cm 原産地:Thailand ¥900+税
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台南「全家福米店」の祝い皿
¥3,300
【セカンドハンド品】 昔の台湾には会社や店の祝い事の際に贈答品として名入れ食器を配る習慣があったようです。 こちらは台南市裕農路のお米屋さんが配布した食器で、少なくとも今から42年以上前に作られたもの。 というのもこの食器のメーカー「金義合」は1984年に閉業し陶磁器製造から撤退しているため・・・実は台湾ヴィンテージとしても非常に貴重な食器なのです。 「金義合(JIN YI HE)」は台北の伝統的な下町である艋舺(現在の萬華区)で民生品(油灯、ガラス、磁器、味の素など)を扱う商行として1884年に創業。 昭和8年(日本統治時代)には北投や中壢に規模の大きい陶磁器専業工場を開設しました。 同じ台湾製量産メーカーとして名高い大同磁器よりも少しハイエンドな立ち位置のブランドだったようです。 バックスタンプで大体の製造時期が判明するのも特徴で、グレーのスタンプは高級贈答品・海外輸出品向けに用いられたハイグレード品の印で、年代的には1960年後半から70年代前半のものになります。 当時世界的に流行していたアメリカのミッドセンチュリー食器と薔薇(ロマンチック・ローズ)が台湾で融合した作品です。 サイズ感はサラダボウルサイズ。 台南で発掘した約50年以上の時空を超えた台湾ヴィンテージ食器です。 直径20cm×高さ4.5cm 原産地:台湾 ¥3,000+税
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タイの食堂雑器〜Blue Flower〜
¥990
【再入荷しました!】 みんな大好きタイの屋台料理。 多くの屋台は自慢の看板料理1品のみ、例えばカオカームー専門店ならカオカームー1品のみで勝負しますが、街のカオゲーン屋は少し趣向が違います。 カオゲーン(ぶっ掛け飯)はたっぷり白飯の上にお好みのおかずを2-3品チョイスするタイプのご飯。 メニューに惑わされず確実に食べたいモノを選べて、30〜50バーツ(日本円で120〜200円)程度でお腹がいっぱいになる庶民の味方です! もちろんその場でも食べられますが、自宅にキッチンのないタイ庶民はこれらおかず数種を芸術的に詰められた小さなビニール袋に入れてプラプラとテイクアウトすることもあります。 まさに地域に根差し重宝がられる地元密着型の屋台ですね。 移動式屋台では簡単に洗えて割れにくく軽量なメラミン食器が多く使われていますが、固定の水場があるカオゲーン食堂では、今でも重たくて立派な雑器が使われています。 例えばこのお皿。 レトロな花柄が懐かしい食器です。 食堂のうつわといえばコレ!というくらいタイ庶民のDNAに深く刻まれています。 手荒な洗い場にも耐えうるよう厚手に作られており、その頑丈さは香港の飲茶店で見かける重たい潮州製食器にも通じますね。 手頃なサイズの平皿は食卓の万能選手です。 直径17.5cm×高さ3cm 原産国:Thailand ¥900+税
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タイの食堂雑器〜Red Flower〜
¥880
みんな大好きタイの屋台料理。 多くの屋台は自慢の看板料理1品のみ、例えばカオカームー専門店ならカオカームー1品のみで勝負しますが、街のカオゲーン屋は少し趣向が違います。 カオゲーン(ぶっ掛け飯)はたっぷり白飯の上にお好みのおかずを2-3品チョイスするタイプのご飯。 メニューに惑わされず確実に食べたいモノを選べて、30〜50バーツ(日本円で120〜200円)程度でお腹がいっぱいになる庶民の味方です! もちろんその場でも食べられますが、自宅にキッチンのないタイ庶民はこれらおかず数種を芸術的に詰められた小さなビニール袋に入れてプラプラとテイクアウトすることもあります。 まさに地域に根差し重宝がられる地元密着型の屋台ですね。 移動式屋台では簡単に洗えて割れにくく軽量なメラミン食器が多く使われていますが、固定の水場があるカオゲーン食堂では、今でも重たくて立派な雑器が使われています。 例えばこのお皿。 レトロな花柄が懐かしい食器です。 食堂のうつわといえばコレ!というくらいタイ庶民のDNAに深く刻まれています。 手荒な洗い場にも耐えうるよう厚手に作られており、その頑丈さは香港の飲茶店で見かける重たい潮州製食器にも通じますね。 手頃なサイズの平皿は食卓の万能選手です。 直径15cm×高さ2.5cm 原産国:Thailand ¥800+税
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桃色メラミン食器4点セット
¥1,430
マレーシアを旅する最大のお楽しみ、それは屋台料理をおいて他なりません! 華僑系、マレー系、タミル系それぞれの文化が味となり匂いとなり熱気となって競演するコピティアム(=屋台村/シンガポールではホーカーズ)にひとたび身を置けば、旅の醍醐味を最大限に感じることが出来るでしょう。 複数の屋台が同居するコピティアムにおいて、食器返却口で各店の食器が交わらないように発展したのがこのカラフルなメラミン皿。 例えば広東焼味屋台はオレンジで統一、カリーミー屋台はイエローに、ミーゴレンはブルー...といった具合に洗浄後ひと目でどの店の持ち物かが分かるように工夫されたんですね。 テーブルごとにどの色の食器が多いかを見れば、そのコピティアムの人気店が分かるバロメーターとしても利用できます。 そんな屋台グルメをご家庭で再現できるように人気のピンク色のメラミン食器をひとまとめにしました。 内容はオーバル皿、丸平皿、レンゲと箸の4点セット。 箸を除き業務用のヘビーユースに耐える強化版ゆえに通常よりも重たい=樹脂の密度が高く頑丈なのも特長です。 使用を重ねていくと次第に光沢が無くなっていきマッドな擦り傷が目立つようになりますが、そんなエイジングも味になるプロ用のメラミンです。 (箸の色が他の3点よりも鮮やかなのはご愛嬌です) 業務用なのでプロの飲食店の方にもオススメです。 ※背景のグラスや箸立ては非売品 オーバル皿:たて14.5cm×よこ20cm×高さ1.5cm 丸平皿:直径15cm×高さ3cm レンゲ:長さ13.5cm×幅4.5cm 箸:長さ26.5cm 原産地:Malaysia ¥1,300+税
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クリアレンゲ2本セット
¥550
SOLD OUT
コピティアム(マレーシアの屋台村)で一般的に使われているメラミン製の「虎標」レンゲ。 その中でも大人気のクリアピンク2本セットです。 落としても割れにくく、持ち運ぶときの軽さも両立しているのでコピティアムでは定番的に使われています。 サイズ感はコピティアムメラミン皿セットのレンゲと同一の使いやすい大きさです。 ※お得なコピティアムメラミン皿セットも販売中 ※背景のメラミン皿は付属しません 長さ13.5cm×幅4,5cm 原産地:マレーシア ¥500+税
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横浜中華街「華勝楼」飯碗
¥990
SOLD OUT
バブル景気華やかなりし頃の横浜中華街の四大名店の一角とされ、当時の中華街の中でも古めかしい木造建築が目を引いた華勝楼。 「京蘇料理」と呼ばれる北京料理をベースに蘇州料理の要素を取り入れた上品な味付けが特徴でした。 店内全てが座敷や洋間などの個室で運営されており、法事の会食や接待で重宝がられた高級店です。 長引く不況から中華街を低価格食べ放題店が席巻し始めた2016年の夏頃、経営難により惜しまれつつも閉店しました。 宮大工による竜宮城のような優雅な木造建築も解体撤去され、跡地には食べ歩きのテーマパークや占いの館が鎮座しています。 昔を知る者として今の横浜中華街の姿は寂しい限り・・・ そんな名店「華勝楼」で実際に使用されていた小皿を入手しました! 閉店時に放出された未使用食器です。 金彩の縁取りに「元祖華勝楼本店」の輝かしい文字が美しく映えます。 裏面には唐楼の図案とともにYAYOIのロゴが入ります。 一般的に「ご飯茶碗」と言われるサイズ感です。 直径11cm×高さ5cm 原産地:日本 ¥900+税
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横浜中華街「華勝楼」小皿
¥770
バブル景気華やかなりし頃の横浜中華街の四大名店の一角とされ、当時の中華街の中でも古めかしい木造建築が目を引いた華勝楼。 「京蘇料理」と呼ばれる北京料理をベースに蘇州料理の要素を取り入れた上品な味付けが特徴でした。 店内全てが座敷や洋間などの個室で運営されており、法事の会食や接待で重宝がられた高級店です。 長引く不況から中華街を低価格食べ放題店が席巻し始めた2016年の夏頃、経営難により惜しまれつつも閉店しました。 宮大工による竜宮城のような優雅な木造建築も解体撤去され、跡地には食べ歩きのテーマパークや占いの館が鎮座しています。 昔を知る者として今の横浜中華街の姿は寂しい限り・・・ そんな名店「華勝楼」で実際に使用されていた小皿を入手しました! 閉店時に放出された未使用食器です。 金彩の縁取りに「元祖華勝楼本店」の輝かしい文字が美しく映えます。 裏面には蝙蝠の図案とともにWADA CHINAのロゴが入ります。 一般的に「醤油皿」と言われるサイズ感です。 直径9cm×高さ2cm 原産地:日本 ¥700+税
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昭和の八角皿(半チャンサイズ)
¥1,540
SOLD OUT
遠く中国で生まれ日本へ伝わった中華料理「街中華」。 長い歴史を重ねる中でこの地にローカライズされたいわゆるジャパニーズ中華という独特な様式を確立しました。 中国天津にはない「天津丼」、夏の定番「冷やし中華」、今や日本食の代表格である「ラーメン」は本場中国には存在しない妄想中華料理。 ラーメンは近年になって中国へも逆輸入されましたが、彼の地では外来料理の「日式拉麺」と表記されます。 くるくる回る天板付き円卓も日本発祥の発明品であることをご存知の方も多いのでは? そしてこの八角皿も日本にあって中国にないものの一つなのです。 おそらくは宮廷料理の妄想解釈から出来上がったもので、八角形は風水的にも縁起が良いから・・・お造りで使われる和式の高台皿とドッキングして、このカタチに至ったのではないかと推察します。 こちらの八角皿は定番的な柄の組み合わせのもの(龍と鳳凰×周りに雷紋、高台に波模様、裏には「山林特製」の銘)ですが、半チャーハンサイズなので小ぶりです。 なお裏面に「金子外科医院 新築落成記念 昭和40年7月」と記されています。 病院の記念品で八角皿を配っていたのでしょうか? 今から60年前に製造された昭和レトロです。 直径15.5cm×高さ4.5cm 原産地:日本 ¥1,400+税
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昭和の八角皿(ミニチュアサイズ)
¥1,320
遠く中国で生まれ日本へ伝わった中華料理「街中華」。 長い歴史を重ねる中でこの地にローカライズされたいわゆるジャパニーズ中華という独特な様式を確立しました。 中国天津にはない「天津丼」、夏の定番「冷やし中華」、今や日本食の代表格である「ラーメン」は本場中国には存在しない妄想中華料理。 ラーメンは近年になって中国へも逆輸入されましたが、彼の地では外来料理の「日式拉麺」と表記されます。 くるくる回る天板付き円卓も日本発祥の発明品であることをご存知の方も多いのでは? そしてこの八角皿も日本にあって中国にないものの一つなのです。 おそらくは宮廷料理の妄想解釈から出来上がったもので、八角形は風水的にも縁起が良いから・・・お造りで使われる和食の高台皿とドッキングして、このカタチに至ったのではないかと推察します。 こちらの八角皿は定番的な柄の組み合わせのもの(龍と鳳凰×周りに雷紋、高台に波模様、裏には「山林特製」の銘)ですが、特長的なのはそのサイズ! ミニチュアにも見えるサイズ感なので、そうですね・・・プリンを載せたりして冗談のような使い方をすると良いかもしれません。 なお裏面に「金子外科医院 新築落成記念 昭和40年7月」と記されています。 病院の記念品で八角皿を配っていたのでしょうか? 今から60年前に製造された昭和レトロです。 直径12.5cm×高さ3.5cm 原産地:日本 ¥1,200+税
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スリタナカレッジチェンマイのカップ&ソーサー
¥990
SOLD OUT
【セカンドハンド品】 帆船ロゴを中心にタイ文字が記されたガラス製カップ&ソーサー。 "Srithana Commercial Technology College Chiang Mai”という、チェンマイにあった工業技術系単科大学のモノのようです。 1970年代当時、チェンマイを含むタイ北部山岳地帯では貧しい農家の収入源はケシ栽培が中心でした。 いわゆる悪名高いゴールデン・トライアングルと呼ばれた時代のことですね。 そこに前国王ラマ9世とシリキット王妃率いる王室プロジェクトが介入し代替作物として高品質なコーヒー栽培を奨励。 山岳民の努力やタイの経済発展もあり現在では高級アラビカ種の一大産地にまで成長しました。 この涼しげに見えるレトロなカップ&ソーサーで、北タイの風味豊かなスペシャリティコーヒーをいただくのも一興では? カップ:直径8cm×高さ6cm ソーサー:直径13cm×高さ2cm 原産地:Thailand ¥900+税
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タイ文字のゲーン皿
¥770
SOLD OUT
【セカンドハンド品】 緑色のタイ文字が小気味よく踊るゲーン(汁物)プレート。 調べると「チェンマイ1997年地方開発プロジェクト」と記されていました。 タイトルからして30年前の製品であることは明白です。 ラムパーン食器の特徴である縁のプリーツもレトロ要素がありなかなかに渋い! 北タイ名物のゲーンハンレー(チェンマイ式カレー)やカオソーイなど、赤茶系のお料理が似合いそうですね。 直径15.5cm×高さ5cm 原産地:Thailand ¥700+税
