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【セカンドハンド品】
昔の台湾には会社や店の祝い事の際に贈答品として名入れ食器を配る習慣があったようです。
こちらは台南市裕農路のお米屋さんが配布した食器で、少なくとも今から42年以上前に作られたもの。
というのもこの食器のメーカー「金義合」は1984年に閉業し陶磁器製造から撤退しているため・・・実は台湾ヴィンテージとしても非常に貴重な食器なのです。
「金義合(JIN YI HE)」は台北の伝統的な下町である艋舺(現在の萬華区)で民生品(油灯、ガラス、磁器、味の素など)を扱う商行として1884年に創業。
昭和8年(日本統治時代)には北投や中壢に規模の大きい陶磁器専業工場を開設しました。
同じ台湾製量産メーカーとして名高い大同磁器よりも少しハイエンドな立ち位置のブランドだったようです。
バックスタンプで大体の製造時期が判明するのも特徴で、グレーのスタンプは高級贈答品・海外輸出品向けに用いられたハイグレード品の印で、年代的には1960年後半から70年代前半のものになります。
当時世界的に流行していたアメリカのミッドセンチュリー食器と薔薇(ロマンチック・ローズ)が台湾で融合した作品です。
サイズ感はサラダボウルサイズ。
台南で発掘した約50年以上の時空を超えた台湾ヴィンテージ食器です。
直径20cm×高さ4.5cm
原産地:台湾
¥3,000+税
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