・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥4,950 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥11,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
【セカンドハンド品】
金義合(JIN YI HE)が製造した背番号58号の大同坊やが描かれたマグカップ。
大同坊やは台湾雑貨好きな方には電鍋で有名な「大同公司」の国民的キャラクターですね。
大同寶寶のマグカップは大同公司が創業57周年と58周年を迎えた2年間のみ、家電販売店を通じ顧客へ配布した記念品であり非売品です。
そんな50年前に作られた貴重なヴィンテージストックをご紹介します。
台湾は中国大陸とは違う歴史を積み重ねてきました。
長年にわたる敵対関係ゆえに1960年代以降中国大陸が外貨獲得のために華僑の住む周辺国へ輸出した「文革瓷」がほとんど流通していません。
日本が去った戦後、彼らは自国内だけに流通させるための自前の大量生産食器を作り出しました。
その中の一つが「金義合」でありのちの「大同磁器」です。
彼らは日本の瀬戸焼やドイツ製食器の技術やデザインを参考にしたため、数多ある図案も洋風なものが一般的。
参考元のモチーフがかぶるので昭和レトロ的なデザインのものが多く流通しています。
逆に中華的な伝統柄(シノワズリなど)は非常に少なく、ヴィンテージな食器を探し歩くだけでもここが大陸と違う時空を歩んできたことを実感します。
そして高度成長期にあった台湾にはもう一つ、「企業ロゴ物」の食器も大量に作られました。
大同や三洋電機といった家電メーカーのものや銀行・保険会社系、電力会社、飲料・酒類製造などの業種が多く、主にノベルティとして販促活動に使用されたものです。
「企業ロゴ物」には台湾人コレクターも多く存在し、今や人気カテゴリーとして完成されています。
セカンドハンド品ですが金彩ラインの状態も良好でコレクションにおすすめです。
坊やに版ズレがあったりバックスタンプがズレているものが混じりますが、当時モノの「味」としてご理解の上ご検討願います。
直径8cm×高さ8cm
原産地:台湾
¥4,500+税
レビュー
(445)
送料・配送方法について
お支払い方法について