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台南「全家福米店」の祝い皿
¥3,300
【セカンドハンド品】 昔の台湾には会社や店の祝い事の際に贈答品として名入れ食器を配る習慣があったようです。 こちらは台南市裕農路のお米屋さんが配布した食器で、少なくとも今から42年以上前に作られたもの。 というのもこの食器のメーカー「金義合」は1984年に閉業し陶磁器製造から撤退しているため・・・実は台湾ヴィンテージとしても非常に貴重な食器なのです。 「金義合(JIN YI HE)」は台北の伝統的な下町である艋舺(現在の萬華区)で民生品(油灯、ガラス、磁器、味の素など)を扱う商行として1884年に創業。 昭和8年(日本統治時代)には北投や中壢に規模の大きい陶磁器専業工場を開設しました。 同じ台湾製量産メーカーとして名高い大同磁器よりも少しハイエンドな立ち位置のブランドだったようです。 バックスタンプで大体の製造時期が判明するのも特徴で、グレーのスタンプは高級贈答品・海外輸出品向けに用いられたハイグレード品の印で、年代的には1960年後半から70年代前半のものになります。 当時世界的に流行していたアメリカのミッドセンチュリー食器と薔薇(ロマンチック・ローズ)が台湾で融合した作品です。 サイズ感はサラダボウルサイズ。 台南で発掘した約50年以上の時空を超えた台湾ヴィンテージ食器です。 直径20cm×高さ4.5cm 原産地:台湾 ¥3,000+税
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タイの食堂雑器〜Blue Flower〜
¥990
【再入荷しました!】 みんな大好きタイの屋台料理。 多くの屋台は自慢の看板料理1品のみ、例えばカオカームー専門店ならカオカームー1品のみで勝負しますが、街のカオゲーン屋は少し趣向が違います。 カオゲーン(ぶっ掛け飯)はたっぷり白飯の上にお好みのおかずを2-3品チョイスするタイプのご飯。 メニューに惑わされず確実に食べたいモノを選べて、30〜50バーツ(日本円で120〜200円)程度でお腹がいっぱいになる庶民の味方です! もちろんその場でも食べられますが、自宅にキッチンのないタイ庶民はこれらおかず数種を芸術的に詰められた小さなビニール袋に入れてプラプラとテイクアウトすることもあります。 まさに地域に根差し重宝がられる地元密着型の屋台ですね。 移動式屋台では簡単に洗えて割れにくく軽量なメラミン食器が多く使われていますが、固定の水場があるカオゲーン食堂では、今でも重たくて立派な雑器が使われています。 例えばこのお皿。 レトロな花柄が懐かしい食器です。 食堂のうつわといえばコレ!というくらいタイ庶民のDNAに深く刻まれています。 手荒な洗い場にも耐えうるよう厚手に作られており、その頑丈さは香港の飲茶店で見かける重たい潮州製食器にも通じますね。 手頃なサイズの平皿は食卓の万能選手です。 直径17.5cm×高さ3cm 原産国:Thailand ¥900+税
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タイの食堂雑器〜Red Flower〜
¥880
みんな大好きタイの屋台料理。 多くの屋台は自慢の看板料理1品のみ、例えばカオカームー専門店ならカオカームー1品のみで勝負しますが、街のカオゲーン屋は少し趣向が違います。 カオゲーン(ぶっ掛け飯)はたっぷり白飯の上にお好みのおかずを2-3品チョイスするタイプのご飯。 メニューに惑わされず確実に食べたいモノを選べて、30〜50バーツ(日本円で120〜200円)程度でお腹がいっぱいになる庶民の味方です! もちろんその場でも食べられますが、自宅にキッチンのないタイ庶民はこれらおかず数種を芸術的に詰められた小さなビニール袋に入れてプラプラとテイクアウトすることもあります。 まさに地域に根差し重宝がられる地元密着型の屋台ですね。 移動式屋台では簡単に洗えて割れにくく軽量なメラミン食器が多く使われていますが、固定の水場があるカオゲーン食堂では、今でも重たくて立派な雑器が使われています。 例えばこのお皿。 レトロな花柄が懐かしい食器です。 食堂のうつわといえばコレ!というくらいタイ庶民のDNAに深く刻まれています。 手荒な洗い場にも耐えうるよう厚手に作られており、その頑丈さは香港の飲茶店で見かける重たい潮州製食器にも通じますね。 手頃なサイズの平皿は食卓の万能選手です。 直径15cm×高さ2.5cm 原産国:Thailand ¥800+税
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タイ聖獣のピンバッジ
¥880
タイの伝統的な神話に登場する聖獣「トッサカン(緑)」と「ハヌマーン(白)」のピンバッチ。 スワンナプーム空港の出発ロビーにある巨大な像・・・そう!あれのことです! POPなデザインとカラーリングがモダンなピンズです! 2柄からチョイスください。 たて2.8cm×よこ2.4cm×厚み1cm 原産地:Thailand ¥800+税
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ドラゴンのピンバッジ
¥880
【再入荷しました!】 日本未入荷のドラゴンのピンバッジ。 POPなデザインとカラーリングが現代的シノワズリの魅力を放ちます。 2色からお選びください。 タテ4cm×ヨコ4cm×厚み1cm 原産地:Thailand ¥800+税
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中華ピンズ
¥770
【再入荷しました!】 珍しいチャイナモチーフのピンバッジです。 春節や中秋節などで活躍する龍と獅子の2種、お好みでお選びください。 たて3cm×よこ2.5cm×厚み1cm 原産地:Malaysia ¥700+税
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土地公の壁掛け香台「福」
¥880
【再入荷しました!】 道教に由来する中国の民間信仰、土地公をお祀りするためのお香立てです。 お店や玄関の両脇に飾ることが多く、上からお線香を挿すのが正しい使い方で、タイではさらにプアンマーライという花飾り(こちらは仏教由来)を下げることが多いです。 この習慣は中国でも南方地域、台湾・香港・澳門・広東省地域でよく目にし、事業をしている商売人たちのお守りとして人気があります。 古くは潮州人をルーツに持つタイ華人達が今でも出自の文化を大切にしていることがわかりますね。 「福」のタイプはお線香用の入れ筒が左右から飛び出す豪華版。 写真最後のように本来は門扉に対し一対で飾りますが、今回の販売は1個単位になります。 高さ15cm×幅7cm×奥行3cm 原産地:中国(広東)、仕入地:Thailand ¥800+税
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土地公の壁掛け香台「神」
¥880
【再入荷しました!】 道教に由来する中国の民間信仰、土地公をお祀りするためのお香立てです。 お店や玄関の両脇に飾ることが多く、上からお線香を挿すのが正しい使い方で、タイではさらにプアンマーライという花飾り(こちらは仏教由来)を下げることが多いです。 この習慣は中国でも南方地域、台湾・香港・澳門・広東省地域でよく目にし、事業をしている商売人たちのお守りとして人気があります。 古くは潮州人をルーツに持つタイ華人達が今でも出自の文化を大切にしていることがわかりますね。 写真最後のように本来は門扉に対し一対で飾りますが、今回の販売は1個単位になります。 ※1個につき釘2本が付属します 高さ13cm×幅7cm×奥行1.5cm 原産地:中国(広東)、仕入地:Thailand ¥800+税
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双喜紋燭台
¥2,750
道教寺院や土地神の祠などで使用するための燭台。 とてもキャッチーなアイテムですが、決して新しいものではありません。 首都バンコクの古い広東系道教用品店で入手しました。 単独でもおめでたい双喜紋の燭台なのですが、さらに左右に並べると・・・ そこだけ小さなチャイナタウンの雰囲気に! 軽量なアルミニウム合金製で、朱赤が塗布されています。 ※発注は1個単位 高さ17cm×幅9cm×奥行き5.5cm 原産地:広東省(中国) ¥2,500+税
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キブラサインステッカー
¥770
キブラ(アラビア語: قِبْلَة, Qibla)とは、イスラム教においてムスリムが1日5回の礼拝(サラート)の際に必ず向く「方角」の事です。 具体的には、サウジアラビアの聖地マッカ(メッカ)にあるカアバ神殿の方向を指します。 イスラム圏のホテルでは部屋の天井にこのステッカーが貼り付けてあるのがデフォルトで、見上げる事で礼拝する方角が確認できるようになっています。 日本ではまず見かけることがないキブラサインをご紹介。 マレーシアで入手したものでUV遮蔽コートされた上質なステッカーです。 たて20cm×よこ13cm 原産地:Malaysia ¥700+税
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タイ語の領収書(フラミンゴNo.2)
¥330
タイ語がかわいい領収書。 昔のタイ国鉄のチケットのような古めかしいデザインが魅力的。 レッド系とブルー系の2色からお選びください。 切り取り式。(貸主控え&貸借人用) 1ページ目が表紙とのりでくっ付いている冊子があります。 アジア的ユルさとしてご理解ください… たて7.5cm×よこ19cm(26ページ) 原産地:Thailand ¥300+税
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タイ語の納品書(フラミンゴNo.3)
¥440
タイ語がかわいい納品書伝票です。 3枚複写式。(お店控え&お客様用) 藁半紙のような素朴な質感が、タイらしいユルさを演出しています。 たて18cm×よこ9.5cm(3枚複写式×30ページ) 原産地:Thailand ¥400+税
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タイ語の駐車チケット「No.0」
¥440
ビビットなビタミンカラーが楽しいタイ語のチケット。 真ん中に切り取り線があり2枚に分かれます。 番号は00から99まで連番、100枚綴りです。 現地では駐車チケットとして使われるものなのだとか。 ラッピングやイベントの整理券としても使えますよ。 切り取り式。(管理人控え&お客様用) 「No.0」は「No.2」よりも3.5cm横長の仕様です。 4色展開から選べます。 たて4.5cm×よこ13.5cm(100ページ) 原産地:Thailand ¥400+税
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タイ語の駐車チケット「No.1」
¥330
【再入荷しました!】 ビビットなビタミンカラーが楽しいタイ語のチケット。 真ん中に切り取り線があり2枚に分かれます。 番号は00から99まで連番、100枚綴りです。 現地では駐車チケットとして使われるものなのだとか。 ラッピングやイベントの整理券としても使えますよ。 切り取り式。(管理人控え&お客様用) 4色展開から選べます。 「No.1」はすでに絶版になっているようで古い文房具店でしか見られない貴重品です。 たて4.5cm×よこ10cm(100ページ) 原産地:Thailand ¥300+税
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タイ語の駐車チケット「No.2」
¥275
【再入荷しました!】 ビビットなビタミンカラーが楽しいタイ語のチケット。 真ん中に切り取り線があり2枚に分かれます。 番号は00から99まで連番、100枚綴りです。 現地では駐車チケットとして使われるものなのだとか。 ラッピングやイベントの整理券としても使えますよ。 切り取り式。(管理人控え&お客様用) 5色展開から選べます。 たて4.5cm×よこ10cm(100ページ) 原産地:Thailand ¥250+税
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粉彩洋蓮の大茶壺#黒(80年代景徳鎮デッドストック)
¥4,950
1980年代製の景徳鎮、黒の粉彩シリーズ。 適度な重量感がありしっかりした作りが魅力です。 現代と違い絵付けも手作業で行われていたため、一点一点表情が違います。 今回入荷分はマッドな仕上がりになります。 40年以上の時を経てマレーシアより届きました。 直径12.5cm×高さ15cm 原産地:景徳鎮(CHINA) ¥4,500+税
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粉彩洋蓮の急須#黒(80年代景徳鎮デッドストック)
¥3,300
1980年代製の景徳鎮、黒の粉彩シリーズ。 適度な重量感がありしっかりした作りが魅力です。 現代と違い絵付けも手作業で行われていたため、一点一点表情が違います。 40年以上の時を経てマレーシアより届きました。 若干ですが底面が湾曲しておりグラグラ不安定な仕上がりです。 ご理解の上ご検討ください。 直径10cm×高さ10cm 原産地:景徳鎮(CHINA) ¥3,000+税
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粉彩洋蓮の小壷#黒(80年代景徳鎮デッドストック)
¥1,650
80年代に製造された景徳鎮の黒の粉彩シリーズ。 香港は上環にある1901年創業の老舗菓子店「王榮記」の陳皮(砂糖煮菓子)のパッケージとして使用されていた白磁の小壺のデッドストックです。 (王榮記は大手航空会社キャセイ・パシフィック航空ファーストクラスで出されるギブアウェイに採用されるほどの香港を代表する老舗菓子店です) お菓子のパッケージとしては残念ながら現在は流通していないようです。 現代と違い絵付けも手作業で行われていたため一点一点表情が違います。 (写真の敷物は付属しません/レンゲは別売しています) 高さ8cm×直径5cm(約) 原産地:景徳鎮(CHINA) ¥1,500+税
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粉彩洋蓮の中茶壺#白(80年代景徳鎮デッドストック)
¥3,300
【セカンドハンド品】 1980年代製の景徳鎮、白の粉彩シリーズ。 適度な重量感がありしっかりした作りが魅力です。 現代と違い絵付けも手作業で行われていたため、一点一点表情が違います。 40年の時が経ち粉彩の総流通量もめっきり減少しました。 こちらは広州で入手した状態の良いセカンドハンド品でのご紹介です。 直径11cm×高さ13cm 原産地:景徳鎮(CHINA) ¥3,000+税
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粉彩胡蝶柄豆皿 #白(80年代景徳鎮デッドストック)
¥1,100
80年代に製造された景徳鎮の白色の豆皿。 胡蝶柄の上品な絵柄からはオリエンタルな華やかさを感じます。 可愛らしいサイズ感は薬味入れや蓮華置きとしても使用できます 今回入荷分は絵付けも繊細で発色も申し分のない良質なデッドストック。 現代と違い絵付けも手作業で行われていたため一点一点表情が違います。 当時の景徳鎮粉彩は絶対的な流通量が年々減少しています。 お気に入りは今のうちに! ※お箸は付属しません 直径6.5cm×高さ2.5cm(約) 原産地:景徳鎮(中国) ¥1,000+税
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粉彩洋蓮飯碗#白(80年代景徳鎮デッドストック)
¥1,980
80年代制造の景徳鎮、白の洋蓮の小さな飯碗です。 胡蝶柄の上品な絵柄からはオリエンタルな華やかさを感じます。 生地は薄く繊細な絵付けと華やかな色合いで、コレクションにちょうど良い大きさです。 40年の時が経ち、この世代の景徳鎮の新品蔵出しは最近めっきり少なくなりました。 お気に入りは今のうちに。 直径9cm×高さ4.5cm 原産地:景徳鎮(中国) ¥1,800+税
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廣彩のデミタスカップ&ソーサー(70年代廣彩デッドストック)
¥5,500
工芸品から雑器まで、輸出用製品として世界中に広がり今や中国磁器の代名詞となった「景徳鎮」。 その流れとは別に広東廣州が誇る「廣彩」という磁器があります。 1920年ごろの広東省広州を起源とし、香港やマカオを含む珠江デルタ各地域で生産され、貿易港香港から世界各国へ積み出されました。 今となってはハイテク産業隆盛のこのエリア、精密加工の素地を作ったのはこういった細かな手工芸だったのでしょう。 アジア圏には存在しないエスプレッソサイズのカップ&ソーサーの組み合わせは当時の欧州の需要から製作されたアイテムです。 落款には「HAND-PAINTED-DECORATION〜中国廣彩〜MADE IN CHINA」の印があります。 桃と胡蝶をモチーフにじっくりと描き込まれた図案は廣彩の代表的な図柄で、金彩の程度も非常によく、70年代製だけに生地も繊細でまさに言う事なし。 使うには勿体無い、とても貴重な一品です。 カップ:直径5.4cm×高さ5.3cm ソーサー:直径11.5cm×高さ2cm 原産地:広東(CHINA) ¥5,000+税
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双龍のデミタスカップ&ソーサー(70年代景徳鎮デッドストック)
¥5,500
【再入荷しました!】 今から約50年前、文革瓷として西洋社会へ輸出されることを前提に製造された70年代中国制造のカップ&ソーサー。 マレーシアに残っていた貴重なデッドストックです。 金彩の吉祥文様と花、流れ行く雲の狭間を華麗に泳ぐ龍の構図が躍動感にあふれています。 コロンとした形状のカップもかわいらしい存在感。 「Hand Painted Decoration 〜 廣州彩瓷」、筆を使い器用に着色された図柄は使うのが勿体無いくらいに繊細です。 カップ:直径5.5cm×高さ4.8cm ソーサー:直径11cm×高さ1.5cm 原産地:広東(CHINA) ¥5,000+税
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青龍のデミタスカップ&ソーサー(70年代景徳鎮デッドストック)
¥5,500
【再入荷しました!】 文革瓷とは1966年以降10年間にわたり中国で続いた文化大革命期に製造された輸出用食器のこと。 文革で混迷し疲弊した共産党下の中国に外貨収入をもたらすために生まれました。 ボーンチャイナと呼ばれもともと欧米で定評のあった中国製食器を西洋風生活習慣に同期させたアイテムが一気に増えたのもこの頃です。 エスプレッソ用のデミタスカップ&ソーサーという組み合わせも、従来のアジア圏には存在し得ないヨーロピアンなもの。 凛とした深い緑が印象的な力強い龍図で構成され、西洋と中華の折衷として魅力的に落とし込まれています。 龍図はハンドペイントで再現されたもので、一点一点表情の違いがあります。 「For Decoration Only 〜 Made in CHINA」の落款があります。 カップ:直径5cm×高さ5.2cm ソーサー:直径11.5cm×高さ1.5cm 原産地:広東(CHINA) ¥5,000+税
